オナニーで性感帯を開発する

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オナニーでイク感覚を覚える




綺麗な女性オナニーは、単なるSEXの練習ではありません。自分のクリトリスや膣を愛撫することにより、性感帯を開発することが出来ます。つまり、彼氏とのSEXでイケない方は、オナニーでイケる体に鍛えてしまえばいいのです。ひとりエッチでイク感覚を覚えてしまいましょう。

 

そもそも女性がイクためには性感帯を開発しなくてはなりません。男性のペニスは生まれながらの性感帯なので、開発をしなくても、愛撫をすればそれだけで気持ちいいのです。このため思春期の男性はあっという間にオナニーをマスターし、簡単にオーガズムを体験します。開発がいらないのでイクことへのハードルが低いのです。

 

 

一方で、女性の膣は気持ちよくなるまでに開発が絶対必要です。女性の膣は、生まれたままの状態では、とても硬いので柔らかくする必要があります。わかりやすく言えば、指やペニスの出し入れを繰り返すことで、膣のお肉を柔らかくしなくてはなりません。また、膣のなかの性感帯も、初めは痛いだけなので、愛撫を繰り返すことで気持ちよくしなくてなりません。これがオーガズムを感じるために超えるべきハードルです。

 

ちなみに、クリトリスは生まれながらの性感帯なので、愛撫するだけで気持ち良いです。つまり、未だにオーガズムを体験したことがない女性は、まずはクリトリスを重視して愛撫しましょう。開発必要な膣は後回しにして、開発不要のクリトリスでまずは成功体験を勝ち取るのです。まずは体感することが大切だからです。

 

ということで、ローターや電マ(電動マッサージャー)を使ってクリトリスを愛撫しましょう。自分の気持ち良いポイントを探りながら、刺激しまくります。彼氏に愛撫される場合は、どうしてもポイントがズレることがありますが、自分の気持ちいいところは自分が一番わかっていますね。思うぞんぶん、気持ちよくなりましょう。

 

イキづらい女性は、初めは上手くイカないかもしれませんが、諦めずにオナニーを続けましょう。寝る前の習慣にして、毎晩オナニーに興じれば、いずれはイクはずです。一度でも、オーガズムを体験すればこっちのものです。一度通った神経は次からも通りやすいので、次からもオーガズムを感じやすくなります。

 

 

クリトリスで成功したら、いよいよ膣の開発です。指やバイブレーターで膣内を愛撫します。初めは、痛いかもしれませんが、ローションを使って摩擦を減らします。自分の気持ち良いところを探りながら、丁寧に愛撫しましょう。このように膣オナニーを繰り返すと、段々と膣が開発されてきて、SEXでも気持ちよくなります。

 

オナニーでイク感覚を体験したら、セックスでその感覚を再現するだけです。ただし、あまりにもオナニーに慣れすぎると「脚を伸ばさないとイケない」というような癖が出来てしまうことがあります。そのため、座った姿勢でのオナニー、四つん這いでのオナニー(バック体位を想定)、脚を開いてのオナニー(正常位を想定)などなど・・・いろいろな姿勢でオナニーをすることが大切です。実際のSEXとオナニーをリンクさせることを意識して下さい。いろいろ解説しましたが、一番大切なのは楽しんでオナニーをすることです。オナニーが楽しくなれば、自然に工夫するようになるので、結果的にイキやすい体質になり、SEXにフィードバックされます。

 


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