セックスで濡れない

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濡れない女性への処方箋




愛液の量にはやはり個人差があります。たしだ、濡れなくても快感は感じる、満足もしている、セックスは大好きという女性は少なくありません。「濡れない=不感症」ではないので、この点は誤解しないようにしましょう。

 

濡れない原因は、一般的には「体質的なもの」「緊張によるもの」の2つです。体質に関しては、愛液の分泌腺には個人差があるので、どうしても分泌量は異なってきます。こればかりは根本改善は難しいでしょう。ただし、セックスでの緊張を解くことによってだいぶ改善されるでしょう。

 

緊張は性感帯を活性化するホルモンの分泌を阻害するので、毒にしかなりません。また、緊張を解くことで、快感を楽しむ余裕が生まれます。

 

 

セックスはメンタルがとても影響してくるので、自分では緊張してないつもりでも、実はとても緊張していて濡れにくくなっている場合もあります。まずは、スローセックスを心がけてみましょう。射精や、イクことを目的しないSEXのことです。前戯重視のSEXなので、心がゆったりとしやすいです。スローセックスを続けているうちに、濡れない女性も(勃起しない男性も)少しずつ濡れるようになったり、(勃起するようになったり)します。

 

最後に、濡れないということで自分を追い詰めすぎないようにしましょう。濡れないことを気にするあまり、セックスの度にプレッシャーになるからです。精神的に追い詰められると、悪化する可能性があります。


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