ペッサリーと殺精子剤による避妊

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ペッサリー・殺精子剤とは?




ペッサリーとは子宮内避妊器具のことで子宮入口に蓋のようなものを入れて精子、もしくは受精卵の着床を防ぐものです。

 

ただし、精子と卵子が万一受精してしまった場合で子宮外妊娠はの場合は防げません。これは目に見えない部分なので自分では挿入、装着はできず、薬局などでも売っていません、必ず産婦人科の受診が必要です。そして個人のサイズに合ったものでなければ効果が出ないので注意が必要です。

 

 

同時に、その蓋のような物の付近に雑精子剤をぬったり入れたりするとより効果が上がります。殺精子剤とは精子を殺す薬で薬局などで購入できます。殺すといっても完全に殺すものから、動きを鈍くするものもあり、薬によってばらつきがあります。

 

薬の形態は、ゼリー状、錠剤、フィルムなどがあり、これらを膣内に挿入するのですが、効果が発揮されるまでに10分程度の時間がかかり、避妊方法としては失敗率が高いと思われます。日本ではあまり使用している女性はいないかもしれません。こんな面倒な手間取る方法なら、男性のスキンにした方がいい、という選択かもしれませんし、本当にそうかもしれんません。

 

ペッサリー&殺精子剤での避妊法がとても避妊率が高いのなら、もう少し考える余地もあると思いますが、避妊率が手間のかかる割には低いので人気が無いのかもしれません。


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