安全日を計算する方法

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危険日と安全日の計算法




安全日と危険日は個人差がかなりあります。正確に計算したい場合には、基礎体温を毎日計り自分の生理周期を割り出すことが必須条件です。基礎体を計ることなくして、危険日と安全日の割り出しは不可能です。それに、一般的な数字での判断は個人には当てはまらないことが多く、それを真に受けて避妊を怠ると大変な事になりますので注意して下さい。

 

 

それでも一般的なおおよそでいうなら、危険日は生理から数えて2週間目位の排卵日前後3日を含めて7日間位がもっとも危険です。しかし、先にも言ったようにこれはかなりの個人差があります。基礎体温を数か月付けていれば割とはっきり分かります。それでもなかなか分かりにくいのが本当のところ。

 

基礎体温を付けていれば、排卵日には体温ががくんと下がります。それを機に今度は体温があがります。この体温が高い時期(高温期)から次の生理までが安全日、ということになります。そして、目安ですが(もちろん基礎体温を付けることは必須です。)排卵日は透明のさらさらした感じのおりものが出ます。教科書的にはそのおりものと一緒に受精しなかった卵子が体外へ出ていくということです。

 

ただ、これも個人差がありますので注意が必要です。この避妊方法は基礎体温を測り、自身の熟練した判断力が必要ですので、安易に考えるのはやめた方が良いでしょう。


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