元風俗嬢が語るSEXの大切なこと

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風俗嬢を経験して分かったこと




茶髪の女性初体験のころはとにかく彼と一緒にいて少し気持ちよければいいと思っていました。時間がたつにつれ、「イク」ということに興味を持ちだしました。友人なども簡単にイッいるようだし、自分だけ?と焦ったものです。

 

若いうちはなかなかセックスでイク、タイミングが分かりませんでした。愛撫では数は少なくてもイケることもありました。風俗で働くようになってからは、とにかく練習練習、実際セックスもしていました。そこでイキ方を習得しました。イク事は体が満たされるだけではなく、その後、イキやすい体づくりの運動、セックスに必要な筋肉を鍛える励みになりました。

 

 

自分がイキにくい原因を考えると、膣、だと思いました。いきなり膣に指を入れられても感じないのです。しかし、だいたいの男性は愛撫もそこそこにいきなり膣に指を挿入して激しくピストン運動してきます。膣だけの刺激で感じる人もいるでしょうが、やはり体全体を愛撫してから、膣は最後の砦と、思ってほしいですね。

 

そのため、風俗にくる男性だけでなく、広く他の男性にもセックスのやり方を教えたい、とさえ思いました。というのも、世の男性はアダルトビデオに洗脳されすぎて、女性が望むこととは別のこと、乱暴だったり、激しすぎたり、何か勘違いをしていると思ったからです。それは今でも変わってませんが、愛撫が下手な男性が多いなとつくづく思います。今まで風俗のお客さんで2人だけ、とてもずば抜けて上手な方がいました。セックスはもちろん相手を思いやる愛情も重要ですが、「練習」もかなり大事な位置にあると思うようになりました。


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